2010年01月11日

掃除できないスイッチ・続

ええ、掃除してないんです。前回から。
自分でもビックリな約2年間です。
あの後掃除友達が忙しくなってしまったので依頼することができなくなり、掃除できないスイッチがオフのままでした。
掃除していないとはいっても完全にしてないわけではなく、キッチン周りや目につくところだけは適当にやっていたので、精神的には大丈夫だったんですが、目に見えないそこかしこにホコリが溜まりまくって健康的に危険な状態にありました。(自分の部屋の中に「安全ゾーン」と「腐海ゾーン」があって平気な精神状態がまともかどうかは分かりませんが……)
そんな状態で友達と自分の家で呑んでいたら、急にやる気を出してくれたようで、早速次の日掃除してくれることになりました。持つべきものは友達です……家事が得意な。
翌日朝から行動開始し、例によって掃除だけじゃ済まずに模様替え&カーペット・布団・つっかえ棒・ラック・蛍光灯買い換えと大がかりになっていき、丸一日かかって作業を終えました。
部屋は見違えるほど綺麗になり、達成感に二人で酔いしれていたんですが、ふと危険な仮説を思いつきました。
毎度毎度大がかりな掃除をすることで、掃除=ビッグプロジェクトという刷り込みが自分の中にされてしまい、一人で掃除しようとする切っ掛けを失っているんじゃないだろうか……。
掃除を手伝ってもらう以前から自発的に掃除していなかったので、どちらにせよ結論は一緒ですが、相乗効果でもうスイッチが固定されて動かないような気がします。友達が定期的に掃除してくれることを部屋の隅でガタガタ震えながら祈り続けたいと思います。
posted by 膳 at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記